オリジナルスウェットへのプリントについて

オリジナルを作成の際に気になりますのが、プリントできる場所やプリント方法の種類です。当店はシルクスクリーンや昇華転写、また刺繍と幅広く対応させて頂いております。

スウェットをオリジナル制作される際には、是非ご参考下さいませ。

オリジナルスウェットの印刷位置

オリジナルプリントの位置は、各々の商品によって若干異なります。お見積りフォームのプリント指定画面でも同図を掲載しておりますので、ご指定の際のご参考にして下さいませ。

オリジナルスウェットの印刷方法

下記にはプリント方法の一例を掲載しております。ご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

シルクスクリーン印刷

プロ仕様の美しい仕上がり、広く活用される、プリント方法であり、1色ごとに版を作成して、スウェットやトレーナーなどにインクを乗せて、印刷する方法になります。

色あせが起こりにくく、洗濯後の耐久性があります。また発泡をラメなどの特殊表現などの行え、ダンスウェアとしてはもちろん、サークルユニフォームや、イベントなど、インクの種類が豊富にありますので、幅広いオリジナル制作が行えます。

転写

色数の制限が無く、ダンス着へのフルカラー表現に最適です。

スウェット生地に直接プリントせず、一旦、他の紙(転写紙)やフィルム(転写フィルム)に転写してから、絵柄を映し出します。写真などの表現に適し、子供用から大人用、B系ファッションとして呼ばれる、ヒップホップシーンで着られるパーカーなどにも映える、製法と言えます。

刺繍

独特の立体感、高級感があります。種々の糸を用い、布地の表面に絵や模様を縫い表します。 直接刺繍により、高級感のある再現ができます。その他のプリント方法に比べましても、割高になりますが、刺繍にしか生み出せない強さを持っています。

インクジェット

プリント面のやわらかな風合いが特徴です。生地に直接プリントする加工方法です。製版が不要の為、個性的なセットアップダンスウェアなどに施す、フルカラーに最適です。

微細なドットで柄を表現するため、写真やグラデーションの再現に適しています。また縫製部分にまたがる印刷も可能です。

  • スウェット激安お見積りはこちら
  • スウェットのお問合せはこちら
スウェットのカテゴリー
スウェットの種類
オリジナル制作について
当店について
全サイトの一覧
更新履歴
2013年7月29日 「用語集」に「コーマ糸」を追加しました。
2013年7月09日 「用語集」に「T/C」を追加しました。
2012年10月 「オリジナルスウェット工場」サイトオープン