オリジナルスウェットの用語集

この度は、「オリジナルスウェット工場」にご訪問頂き、誠に有難うございます。

用語集では、オリジナルスウェット制作過程における専門的な言葉を集めてみました。ご参考になれば幸いです。

また、個別のお問い合わせも随時承っております。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

オンス

生地の重さを表す単位で、値が大きいほど、生地の厚さが丈夫になり重くなります。反対に値が小さいほど、その記事は薄手になり軽くなります。

裏毛

別名『裏パイル」と呼ばれ、表は普通の天竺編み、裏面には表地に使用している糸を横方向にパイル状に挿入してあります。肌と生地との間に空気が流れてくるため、着心地は快適です。運動用に最適のタイプです。

裏起毛(うらきもう)

裏毛の裏側を引っかき起毛させたもので、太い糸が毛羽立ち全体のボリューム感がアップする。手触りが柔らかく保温性に優れた秋冬には欠かせないオススメのタイプです。

ポリエステル

ナイロンに次ぐ強度を持っており、摩耗に強く、耐久性があることから幅広く使用されている合成繊維です。国内の合成繊維生産量の約半分を占めており、世界的にも最も多く生産されている繊維です。

天竺

横編みの中で最も基本的な編み方です。表裏の区別がはっきりわかり、横方向に伸びやすく適度な伸縮性を持っているのでエネルギッシュな動きにも対応可能です。また別名「平編み」「メリヤス編み」とも呼ばれております。

リブ

首周りや袖口などに使われるゴム編みのことで、伸縮性に優れています。締まっている部分が 「あばら骨」 に似ている事からリブと呼ばれるようになったそうです。

ダンボールニット

表面糸、裏面糸、表面と裏面をつなぐ中糸の3種類の糸で織られた編み地のことです。厚みがありながらも軽やかで柔らかな生地は保湿性に優れています。

サイドパネル

両脇部分の切り替えている部分のことを言います。

シルクスクリーンプリント

最も一般的なプリント方法で、プリント箇所を型抜した版を作成し、その上からプリントする方法のことを言います。版材に絹が使われたことからシルクスクリーンと呼ばれるようになりました。

フォント

文字をコンピュータを使って表示したり、印刷する際の文字の形を言います。ご注文時に文字入れをご希望される場合は、フォントの指定をお願いしております。

転写

文章や絵などを写し取る事です。スウェット製作においては、デザインのプリント名入れ印刷方法に使われます。

CMYK

シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの4種類から成る、色の表現法の一種です。プリンターなどの印刷機で多く利用されています。

DIC

DICカラーガイドと呼ばれる色見本帳になります。DICグラフィックス株式会社が発刊している物で、スウェット制作の際、色指定をこちらのカラーナンバーから行う事が出来ます。

画像解像度

画像データの、ドット密度を表す単位です。1インチの中にいくつのピクセルが入るかを表しています。

T/C

Tシャツ製作に用いられる糸を表した記号で、Tはテトロン、Cはコットンを意味しており、T/Cは、混紡糸を意味しています。

コーマ糸

カード工程後、さらに余分な繊維を除去するコーマ工程を経た糸です。カード糸よりも高価になりますが糸むらがなくなり光沢感、強度ともにアップします。

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更新履歴
2013年7月29日 「用語集」に「コーマ糸」を追加しました。
2013年7月09日 「用語集」に「T/C」を追加しました。
2012年10月 「オリジナルスウェット工場」サイトオープン