スウェットとは?

スウェット&パーカーをコスプレ衣装の様に使うことは可能?

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※当店では著作権を侵害する様なコピー制作を推奨しません。今回のお話は、あくまでもオリジナル品の制作に関してのものとなります。あしからず。

スウェットやフードでオリジナル制作が行われる時、そこにある目的はユニフォーム用であったり、スタッフ用であったり、ダンスやスポーツ用などになります。

また、オリジナルグッズとして作り、店舗や同人イベントなどで販売してたりします。

しかし、個人でオリジナルスウェットを制作して楽しむことも、また一つの目的ではないでしょうか?

そこで個人で楽しむ、主張を届けるコスプレ的なスウェット&パーカー作成についてお送りしていきます!

オリジナル制作の要素には色々とある

オリジナルと聞くと、フルオーダーメイドを想像します。スウェットであれば、生地選びから始まって、形状を決めて、縫製方法も決める・・・。

しかし、個人が手軽に楽しめることを考えれば、部分部分のみであり、それもまたオリジナル制作と呼ぶべきでしょう。

つまり、ベースは既製品として販売されている無地のスウェットやパーカーを用いて、プリントする内容を自分で考えるのもオリジナル制作であると言うことです。

プリントするだけでも深いオリジナル制作

無地のスウェット生地にオリジナルプリントを施す。言葉にすれば簡単な物ですが、これを実際にやるとなると、なかなか考えることが多く大変です。

まず、デザインを考えなければなりません。また、プリントする製法を考えなければなりません。さらに場所や面積なども考える必要があります。

これらを考えると、単純にプリントをすればいいと言う考えはなくなり、オリジナル性があることがなんとなくでも理解できると思います。

続いて、上で挙げたデザインや製法、印刷する場所や面積について深掘りしていきましょう。

オリジナル要素への深掘りをしてみる

コスプレ的なオリジナル制作を考えるならば、これから深掘りしていく3つのことに関しては、興味を持って読み進めてくれると幸いです。

デザインについての深掘り

デザイン画面

デザインはオリジナル制作が行われる際、議論が煮詰まる部分です。どんなデザインがあるのか?そのデザインは難しくはないか?目的に即したデザインなのか?など様々です。

例えば、再三挙げてきたコスプレ的な使い方を考えた時、全体で何かを表現する必要があるでしょう。フードの付いたパーカーであれば、フード部分も活用するべきですし、デザイン内容に応じては、自分でさらなる装飾を考えて頂きたいと思うわけです。

尻尾の付いたキャラを思わせるデザイン。耳が付いたキャラへの憧れなど、後付される装飾がしっかりと映えるデザインを、作っておかなければならないでしょう

プリントの製法についての深掘り

一言でプリントと言っても、色々な方法があります。もちろん当店にも、様々な製法がございます。スウェットやパーカーは生地自体が厚く、ユニークな印刷方法も多様にご用意しております。

コスプレ的な物をイメージするのであれば、袖のラインを真似てみたり、フロントプリントを施してみたりと、自由な制作がお楽しみ頂けます。

こちらはデザインした表現が活きるよう、映えるようなプリントで制作して頂けたらと思います。

場所や面積についての深掘り

オリジナルスウェットは、主張できるデザインであり、プリント内容を施してこそ誕生するものです。そこで今度はどこにどれくらいの印刷が出来るのか?が重要になってきます。

まず、重要になるのは面積ですね。どれくらいの大きさのプリントをすることができるのか?スウェットやトレーナーには縫製部分があります。この部分は、インクをのせるとデザインがずれて表現されることがあります。

それを踏まえる形で範囲を決めつつも、デザインを表現する場所を決めましょう。袖に二本線を入れたい!とか、バックプリントで翼を表現したり。フロントにキャラの顔を印刷してみるのもよいでしょう。

上記の3点を熟考して頂くことで、コスプレ的なオリジナル作成を計画的に行って頂けます。

それでは最後にコスプレ的なオリジナル制作の本質に迫ってみましょう。

コスプレ的なオリジナル制作とは?

コスプレ

コスチュームプレーと言えば、アニメやマンガ、ゲームキャラの衣装を真似て作り、それを着ることで、現在では海外にまでその人気が波及しているぐらい、サブカルチャーの象徴の一つと言えるでしょう。

問題はスウェットやパーカーで本格的なコスプレが行えるのか?と問われると難しいと答えるざる得ないことです。

コスプレの衣装は、布選びから縫製まで、基本的に個人が行うものです。もちろん、既製品でも似たデザインの物を購入することもあるでしょう。

しかし、今回お伝えしているコスプレ的なオリジナル制作は、あくまでもプリントされるデザインに片寄り、それこそ表現として作ってみては?という話になります。

あるキャラの顔をスウェットのフロントにプリントし、後ろにはキャラの後ろ姿を入れるだけで、なりきるわけではありませんが、作品のファンであることは伝わるでしょう。

主張を届けると言うのは意外と簡単で、コスプレの本質はなりきることではなく、表現することなので、スウェットやパーカーでも十分対応できます。

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