パーカーについて

海水浴でパーカーを着ることをオススメする理由とは?

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海水浴はレジャーです。泳ぐこと、日光を浴びること、風を感じること、焼けた砂で足を火傷すること、海の家で食事をすることなど、それらすべてがレジャーを満喫する為に必要なものであって、どれが欠けても成り立ちません。

ただ問題は、度が過ぎると後悔する可能性があること。

泳ぎ続ければ、身体がどうしようもなく冷えますし、日光浴をしすぎると日焼けするだけじゃなく、疲れますし、軽度の火傷をします。

風ぐらいはいいかと思っても、濡れた身体で夕方の潮風に吹かれると予想以上に寒いです。焼けた砂はホントに熱いですし、海の家は値段が高いです。

砂浜でレジャー

こうして考えると、真の意味でレジャーを満喫するなら、何事もほどほどにしなければなりません。

ただ、日焼けや海から上がった時の寒さなどは、ほどほどに防ぎきれる物ではないので、これを解消する方法をご紹介します。

海で泳ぐと身体が冷えるのは二重のワナがあるからだ!

海で泳ぐ

夏、海に入って泳ぐというのは、とても気持ちの良いものです。何故ならば気温に対して、水温の方が低いからと言うのは、子供であっても理解できることでしょう。

単純に夏は全国的に気温が高く、酷いところでは体温以上に気温が高いと言う状況になります。しかし、水温は太陽光で温められているとは言え、気温ほど高くなることはなく、過ごしやすい温度となっています。

海の温度は体温よりも涼しいと感じられるほど、低い温度となっており、だから海水浴中は涼しいと感じます。

また、海で泳ぐと言うのは、なかなかどうして高い運動量が要求される物で、ただ歩くだけでも身体には高い負荷がかかります。実際、海水浴に出かけた際、水の中で腕を伸ばして左右に振ってみると分かります。意外と堪えるハズです。

アクアビクスなるプールに入って行うエアロビクスがあることからも、ご理解頂けると思います。

海水浴による体温低下と水中での運動という、この2つの要因があるため、海水浴は身体が非常に冷えやすいレジャーとなっています。

潮風はとても寒い・・・そう感じるのは何故か?

潮風は海の上から陸に向かって、吹き抜けることで普通に吹く風よりも寒い気がします。例えば日本で昔から行われてきた、打ち水を参考にすると分かりやすいでしょう。

打ち水は撒かれた水が地面の熱を奪い、水蒸気となって上昇。その過程で風が吹き抜けると、気温よりも涼しい風が吹くと言う仕組みです。

海から来る潮風にもこれと同じことが言えますね。多少なりとも海水だって水蒸気となり空へと昇ります。

そんな海の上を吹き抜けてきた風が涼しくないわけがありません。

特に海から上がったばかりで、まだ身体が濡れている状態ではどうでしょうか?それはもう寒いとすら、感じてしまうのではないでしょうか?

なお打ち水は、舞い上がる砂や埃を静める為にも行われていました。どちらかと言えば、こちらが本来の目的ではなかったか?と推測しております。

海で日光浴しすぎるのを防ぐ方法は?

日光浴

度が過ぎるとレジャーは楽しめなくなります。泳ぎすぎても、潮風に吹かれすぎても・・・です。そして、日光に当たりすぎてもレジャーは楽しめません。

私は小学生の頃、1度目の日焼けによる脱皮を夏休み開始直後に終え、2度目の日焼けを残りの夏休みに行う生活をしていました。

しかし、焼くために海に行ったということではなく、海に入っていると勝手に焼けていく。そんなもんです。海の近くで育った私としては、それが正しい日光浴の姿だと思ったのですが、日光浴はしたいけど、日焼けはしたくないと考える人がいるのも事実。

日光浴をしすぎると、強烈に日焼けします。こうなるのが嫌な人は、ビーチパラソルの中にいたり、日焼け止めクリームを塗ったりします。

単純な方法ではありますが、それがもっとも日光浴をしすぎず、日焼けを防ぐ方法と言えるでしょう。ただ、それでは海に入れなくないでしょうか?

海水浴も楽しみつつ、日光浴のしすぎを防ぐには、もうひと工夫する必要がありそうです。

レジャーを楽しむためにパーカーを準備することをオススメする理由

海から上がった時、潮風に吹かれた時、強い太陽光を浴びた時、それぞれ度が過ぎてしまってはレジャーを楽しめなくなります。そこで、オススメなのがパーカーを着る。

パーカーならば、簡単に着脱が出来ます。海から上がった時、パーカーを着ることで体温の低下を防ぐことが出来ます。潮風に吹かれた時も体温の低下を防ぐことが出来ます。強い太陽光を浴びたとしても、肌を直接日光に晒すことはありません(UVカットウェアなら更に効果的)。

もちろん、秋冬に着るような厚手のパーカーはさすがにキツイので、薄手の物をご用意して頂きたいと思います。

なお当店では、オリジナル制作を主に承っておりますが、無地の素材をそのままでお求め頂くことも可能です。ぜひ、お気軽にご相談頂けましたら幸いです。

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