スウェットとは?

夏らしくハーフ&ハーフなスウェットとパンツについて思うこと

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夏場は流石にスウェット素材を使用して制作されたトレーナーやパーカーは、なかなか売れないものです

必要に迫られて使わざる状況があったり、あるいは極端な寒がりなどの理由でもなければ、好き好んでスウェットを買うことはありません。

そんな季節だからこそ、ハーフ丈のトレーナーやパンツを着用してみませんか?

ちなみにスウェットパンツは、部屋着として年中使用されていますが、それでもハーフ丈の方が涼しいですからね。

半袖スウェットは快適性を追求するトレーナーである!

半袖スウェットって、そもそも販売してるのでしょうか?なんだか需要が少なそうですね

でもあります。オンスこそ、薄手とは言いにくいので生地に厚さは感じるかもしれませんが、取り扱っています。

5185-01 8.4オンス ファイン フレンチ テリークルーネック ショートリバーススウェット

見た目にも工夫が施されたウェアなので、カジュアルシーンでも着やすいのでは無いかと思います。

なぜ夏場にスウェットが必要なの?

夏が暑いのは常識です。それだけにいちいち厚手の生地のスウェットを着る理由は、かなり特殊な状況と言えるでしょう。

では何故、夏場にスウェットが必要なのか?それは周りと自分とでは体感温度に差があるからではないでしょうか?

喫茶店や電車内、デパートなどその他大勢にとっては平気でも、自分は寒い状況が存在します。

こんな時、長袖Tシャツを羽織りながら、半袖スウェット重ね着で過ごしやすくなるのではないでしょうか?

もちろん、半袖スウェットが作られた原因のすべてを冷え性のせいにする訳にはいきませんが、その可能性は大きいと言えます。

半袖Tシャツを着るのではなく、あえて半袖スウェットを着るには、自分がいかに快適に過ごせるか、それが大切なポイントです。

ハーフパンツは開放感に包まれた衣類である!

解放感のある景色

スウェットパンツには、長ズボンタイプと半ズボンタイプがあります(この言い方が正しいのかは分かりません)。

長ズボンタイプは色々な場面で、色々な用途で使われます。半ズボンタイプは結構限られますが、需要はきちんとあります。

特に夏ともなれば、半ズボンタイプが人気になります。

部屋着としてはもちろん、各種スポーツやダンスの練習着など幅広く使われます。

長ズボンタイプでは、なんだか暑いな―って思う状況では、半ズボンタイプを着用したくなります。

と言う訳でハーフパンツの魅力とは?

ハーフパンツは気軽に履ける点がとりあえず素晴らしいですね。長ズボンタイプに比べると気軽なんですよ。

あとはやっぱり開放感があります。まとわりつく感じが少なくて良いです。

また意外とメジャーな存在で、地位を確立している部分があるから、オリジナル制作の素材としてもこんなにあります。

ハーフパンツ

選び放題とは行きませんけど、選べる自由はありますよね。

ハーフ&ハーフでオリジナルスウェット制作を楽しみたい!

ハーフ袖のスウェットとハーフパンツ。こいつをセットアップでオリジナル作成しませんか?

オリジナルプリントを施して、オシャレとは言わないまでも目的に応じたアイテムを作りませんか?

オリジナル制作とは言え、1から出来るわけではないんですよ

あらかじめ用意された素材に対して、プリントするデザインで工夫施す事になるわけです。

であれば、素材の組み合わせを楽しむことも、オリジナルを楽しむことなのではないか?と思うわけです。

それとそれを合わせてセットアップにするの?って内容であっても、それはそれで楽しいと思います。

問題なのは楽しめるか?楽しめないのか?この一点なんですっ!!

素材はすでにあるものでも、表現方法を変えることっていうオリジナルは、絵画などにも共通しています。

描かれる対象はそこにあるもので、あり続けるもので、500年前の画家が描いた対象物を今の画家が描くこともできます。

当店で行うオリジナル制作はこれに似ています。決して素材の種類が豊富ではないハーフ&ハーフだからこそ、その表現に全力でこだわってお楽しみ下さい。

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