ジャージー

夏でもジャージを快適に着る方法は?名前の由来から考えてみた!

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いつの頃からかジャージは広く市民権を持ち始め、運動用品としてだけではなく、カジュアルな場面でも着られる様になってきました。しかし、それはあくまでも、手軽に羽織ることが出来る暖かさを求めてであり、夏の暑さを忍んで着られるものではありません。

では、夏にジャージを着る場面はどんな時なのか?そして快適に着る為にはどうしたらいいのか?と言うことを探って行きます。

もしかしたらジャージは一年中、着続けていける衣類なのかもしれません。そうした観点から、あくまでも夏に着ることを肯定しつつ、ご紹介して行きます。

ジャージとは?その名前の由来を探ってみた!

ジャージとは、生地の名前です。伸縮性を持った生地であり、様々な繊維が使われていますが、多くはポリエステル製になります。また、学校などで採用されているジャージは、綿繊維なども含めた混紡糸が使われることもあり、これが理由で毛玉ができやすいと言えるでしょう。

名前の由来は?

ジャージが何故そう呼ばれるかは生地名なのですが、編み方に由来すると考えるのが正しいでしょう。

英語圏にあるイギリス王室が所有する領土にジャージー島と呼ばれる島があり、この島にちなんだ編み方が元々の由来とされます。

ちなみに、ジャージー牛やアメリカにあるニュージャージー州の由来もこの島にあるとか。なかなか歴史的にも面白い島で、人生の中で一度ぐらいは行ってもみたい島です。

夏・・・ジャージを着る場面を想像してみよう!

オススメの場面と言うと、色々と障害が出てきそうなので、あくまでも度を超えない範囲での想像で考えてみましょう。そもそも夏なんだから、ジャージを普通に着ていたら暑いです。それは体温的な問題はもちろん、生地自体も太陽光に温められて、触ると「おぅ!」ってほどの熱さになっていることも含めます。

つまり、夏にジャージを着る場面は体温の上昇が起こりにくく、生地表面も熱くなりにくい状況である必要があります。

夏にジャージを着ていても無理がない場面

  • 海水浴
  • 体温が強制的に下がる状況・・・海に入る時、素肌を晒したくないのであれば、ジャジーの着用を考えても良いでしょう。海水を大量に吸い込んだ生地は重くなり、溺れる心配はもちろんありますから、熟練度が必要です。

  • 冷凍室での作業
  • 夏休みのバイトに最適なのが、冷凍室を持つ工場での作業です。服装に規定がないのであれば、ジャージを着用してバイトをするのもありでしょう。特に長時間労働の場合は必需品です。

  • 登山
  • これが夏でも尤も実用的にジャージを着る場面なのかもしれません。標高の高い山は夏でも寒いです。であるならば、着脱もスムーズに行なえ、動きやすい衣類が選ばれるのは当然のことでしょう。

  • 明け方
  • 夏の始まりや終わりは明け方になると、草木を露が湿らせる様な気温の日があります。こんな時は、ジャージを着込んでおくと夜中でも快適に過ごせるでしょう。夜釣りやキャンプ、珍走など活用場面は多そうです。

意外なことに夏でもジャージを着るチャンスは多いことが分かりました。これならばオススメの場面としても良いかもしれません。度を超えた想像でもないですし。事実、ありえる状況です。

ジャージの上は夏に着るには厳しい?快適に着る方法

今度はシチュエーションは夏のままで、いかに快適にジャージを着るのか?を考えてみましょう。ただ、上はともかく、下は考えるまでもなさそうです。何故ならば、ハーフパンツが存在するから!これならば、夏でも涼しいですもんね。

でも、上はどうしましょうか?・・・ん?上も半袖がある?あ~、世間ではありますね。しかし問題なのは、当店では取り扱っていないことなんです!!だから快適さを求めて考える必要があります。

前を開放してみる

ジップアップタイプのジャージであれば前を開放して、夏でも簡易的に羽織る衣類として快適に活用できそうです。特に『ここ、エアコンがキツイなー』って時、その状況を快適にするアイテムとして役立つと思いませんか?

袖を限界まで捲くる

腕だけはとりあえず涼しく快適に・・・ってところです。しかし、まくられて丸まった袖部分が重く厚くなって、そこだけ妙に汗ばむのではないかと思います。では、この手段が快適さを伴わないのか?と言えばそんなことはなく、肌の露出が増える点で涼しいを感じられる範囲が増えます。

生地の薄いジャージを探す

本を正せ!と言うことで、そもそも、ジャージの生地を薄いものにしたらいいのでは?と言う考えです。これならば、いろんな面で快適さが追求できそうです。問題は探すと言うことですね。

実用的というか、実践的な方法として言えるのは、前を開放し、袖をまくり、ハーフパンツタイプのジャージを穿くことではないかな?と思います。

もしくは、あえて快適さを放棄し、動きやすさを追求する。つまりは、ジャージを着てダイエットをするって方法。

これであれば、夏でもジャージと仲良く付き合って行けそうではないでしょうか?

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