子供がスウェットを一人でも脱げる様に教えるには」?

スウェットとは?

子供が上手にスウェットを脱ぐ方法はどれ?3つのタイプを分析してみた!

この記事の所要時間: 645

大人であればすんなりと出来るのに、子供だと、そうではないことって多いですよね?

スウェットなど、厚手の服を脱ぐのもその一つ

頭から脱がすべきか?ソデから脱がすべきか?

ちょっと目を離すと、苦しいー!って助けを呼ばれてしまったり・・・。

もうすぐ保育園や幼稚園に行くのに、一人で脱げないのは困ったなー・・・

そんなお悩みを解決すべく、今回は子供が上手にスウェットを脱ぐコツのご紹介です。

スウェットの脱がせ方を伝えるその前に 気を付けておきたい3つのこと

3本指

お子様にスウェットの脱がせ方を伝えた時、すぐに出来る子は多くないでしょう。

そのことをあらかじめ認識するためにも、気を付けておきたい3つのことを確認しておきましょう。

スウェットを一人で脱ぐことは簡単ではありません!

一人の女の子

こんなことは簡単だとか、あの子には出来たとか、自分や他人との比較は止めましょう

お子様は一人の人間です。どんなことでも覚えるペースがあります。

そういった意味でも、スウェットを一人で脱ぐことは簡単ではない!

これを肝に銘じておきましょう。

一人でスイスイ脱げた場合は、褒めてあげましょう

お子様が成長する上で、このチャレンジ精神は非常に大切です。

きちんとスウェットを脱いだ後のことも考える!

タンスにしまわれた洋服

スウェットを脱ぐということだけを意識すれば、どんな子も早い段階で出来る様になるかもしれません。

しかし問題としたいのは、その時、きちんとスウェットが脱げているのか?ということ。

考えてみましょう。

脱ぎ終わった後、表地が見えているスウェットと、裏返しになってしまっている場合とでは、どちらが印象が良いでしょうか?

表地が見えている場合、しつけと言うとお堅いですが、マナーを守れたり、品が良い印象を与えます。

逆に裏返しになっていると、だらしない印象を与えてしまいます。

子供の内はいいのです。元気な子ややんちゃな子で済みますから。

しかし、子供の頃のクセって、大人になっても抜けない物です。

お子様の将来を考えると、仮に裏地をむき出しで脱いでしまっても、表地にして置くぐらいの事が出来るように教えたいものです。

ただ、これをスウェットの脱がせ方と一緒に行うのは、大変な労力がかかるでしょうから、出来る限り表地のままで脱げる脱ぎ方がいいですよね?

早くしなさい!なんで出来ないの!は厳禁です!

『スウェットを一人で脱ぐのは、簡単ではない』にも繋がりますが、今は出来ないことに対して、怒るのは止めましょう

イライラするのは分かります。色々と溜まるのも分かります。しかし、ぐっと堪えましょう。

早くしなさい!と思ったとしても、そう口に出すのではなく、早く行動が出来る様に歌などを歌って、リズムに乗せながらスウェットを脱がせてみましょう

お子様が素早く、盛り上がりながらスウェットが脱げるように誘導しましょう。

怒る前に自分自身が一工夫!この精神で行きましょう。

スウェットを一人で脱がせるパターンは3つある!

三本指

スウェットを脱がせる、もしくは脱ぐパターンは、大人であっても子供であっても、3つのパターンになります。

それぞれの脱ぎ方をポイントを挙げて見ていきましょう。

裾から脱いでいくやり方

胸の前で腕をクロスし、裾を掴んだら、上に挙げていくやり方

豪快に脱げますが、生地が裏返しになりやすいです。

裾から上げていくと、肘が隠れるか隠れない所で、表地と裏地との転換点を迎えます

最終的に脱ぎ終わるまで、思ったよりも時間がかかります。

一番脱ぎやすい。裾から脱いでいくから、最終的な袖まで、難易度が上がっていきます

体が硬いと、そもそも難しいと言えます。

お子様が小さい時は体が硬いと、ひっかかった時の対処が上手くいかない場合があります。

裾から上手に脱ぐコツ

一気に上まで持っていくこと

頭までを勢い良く抜いてしまえば、後は袖だけ、のんびりでも抜けます

正直な話、子供の頃に裾からスウェットを脱ぐやり方はオススメしません

ちなみにTシャツなどを脱ぐ際、こうした脱ぎ方は女脱ぎと呼ばれています。

女の子であれば、髪の長さや衣服を含めたシルエットラインの影響で、こうした脱ぎ方に自然となっていくものなのかもしれません。

袖から脱いでいくやり方

左右どちらかの袖から手首を先に抜き、反対側の袖から手首を抜くやり方

スウェットを脱ぐ前に、両手が1度フリーになります。

両手がフリーになると、次の行動に移しやすいメリットがあります。

袖のリブが窮屈な時、上手くいかない場合があります。

袖から手首が抜けにくいスウェットがあり、そんな時はお子様が一苦労します。

腕の折りたたみに苦労する時があります。

袖からスウェットを脱ぐ場合、腕の折りたたみが苦手なお子様がいます。

ソデから上手に脱ぐコツ

しっかりと手首を抜く事と、腕のたたみ方をパターン化させる事

袖からスウェットを脱ぐ場合、いかに中央に腕を持ってくるかが重要です。

逆に言えば、そこまで出来たら、後は中から首元を掴み、上に持ち上げれば、頭がすっぽりと抜けます。

袖からスウェットを脱ぐ時は、脱ぎやすさよりも、脱ぎにくさの方を感じる機会が多いのではないかと考えております。

頭から脱いでいくやり方

両手で首元を掴み、頭を先に抜き、その後、腕を残したままで裾からも頭を抜くやり方

脱ぎ終わった時、表地が上になっています。

頭からスウェットを脱いだ場合、脱ぎ終わりが表地になっているので綺麗です。

全体を通して、スムーズに脱ぐことが出来ます。

一連の動きの中で、特に無理がなく、スムーズに終わりまで脱ぐことが出来ます

首周りが伸びる可能性があり、引っ張りすぎに注意です。

頭からスウェットを脱ぐ場合、首元を掴む必要があり、首周りが伸びやすくなることが考えられます。

頭から上手に脱ぐコツ

首周りの何処と掴むのか?それに付きます。

首周りのリブがきつめであっても、両手でやれば簡単に開きますし、頭を抜いてしまえば、スルスルと裾も脱げます

最後の袖に至っては、腕の折りたたみがない分、簡単に手首を抜くことが出来ます。

首周りのリブがゆるい場合は、周辺を掴むだけで、頭を抜くことが出来ます。

私としては、頭から脱ぐ方法がオススメです。何故ならば、スムーズで動きやすいからです。

脱ぎ終わった段階で、表地が見えているのは、脱ぎ方として綺麗だと言えます。

スウェットの脱ぎ方を教える際には

家族で教える

お子様にスウェットの脱ぎ方を教える場合、もっとも簡単な方法として、目の前で一緒にやるのがいいでしょう。

子供は親のする行動を真似るものです。

心理学で言うミラーリング効果の一つであり、真似をすることで人は学習します

だからこそ、スウェットの脱ぎ方を覚えさせるために、出来れば言葉に出しながら、一緒になって脱いで見せる

それだけでお子様は、しっかりと学んでくれるはずです。

親子で一緒のスウェットを着るとより楽しいかも?

当店は、オリジナルスウェットの専門店です。

大人用はもちろん、小さなお子様にも楽しんで頂ける、様々なサイズのスウェットをラインナップしております。

スタンダードトレーナー

クルーネックライトトレーナー

上記の2点では、親子でお揃いの物がお楽しみ頂けます。

もちろんこの他にも、様々な素材で親子ペアをお楽しみ頂けます

オリジナルスウェット作成を行う際は、ぜひ当店におまかせ下さい。

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